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これらの設定は system.merge_tree_settings で確認でき、ClickHouse のソースコードから自動生成されています。

merge_total_max_bytes_to_prewarm_cache

ClickHouse Cloud でのみ利用できます。マージ時に cache をプリウォームする対象となるパーツの合計最大サイズです。

merge_use_batch_sorting_queue

ソート済みストリームをマージする際に、行ごとのキュー処理のオーバーヘッドを削減するため、バッチソートキューを使用します。 行を変更しないマージ、すなわち通常の MergeTree (Ordinary マージモード) にのみ適用されます。ReplacingMergeTreeCollapsingMergeTreeSummingMergeTreeAggregatingMergeTreeCoalescingMergeTreeGraphiteMergeTreeVersionedCollapsingMergeTree など、マージ時の セマンティクスを持つエンジンには影響しません。これらのエンジンでは、この設定にかかわらず、 引き続きデフォルトのキューが使用されます。

merge_workload

マージと他のワークロードの間で、リソースの使用と共有を制御するために使用されます。指定した値は、このテーブルのバックグラウンドマージに対する workload 設定値として使用されます。指定されていない場合 (空文字列) は、代わりにサーバー設定 merge_workload が使用されます。 関連項目
最終更新日 2026年8月18日