database
USE <database> と同じ効果があります。USE ステートメントとは異なり、これは通常のセッション設定です。他の設定と同様に、値は検証されずに受け入れられ、不明なデータベースは SET 時ではなく、設定が有効になる時点 (クエリ実行時) に報告されます。これは USE ではなく、クライアント指定のデフォルトデータベース (これを一般化したもの) と同じ権限モデルに従います。現在のデータベースを選択する際に SHOW_DATABASES 権限は必要ありませんが、そのデータベース内のテーブルへのアクセスは通常どおり確認されます。HTTP インターフェイスの database URL パラメータおよび X-ClickHouse-Database ヘッダーの宛先として使用されます。
database_atomic_wait_for_drop_and_detach_synchronously
DROP および DETACH クエリに SYNC 修飾子を追加します。
設定可能な値:
- 0 — クエリは遅延して実行されます。
- 1 — クエリは遅延なしで実行されます。
database_datalake_require_metadata_access
UNDROP TABLE ステートメントを使用してテーブルを復元できます。