use_query_cache
SELECT クエリで query cache が使用される場合があります。cache の使用方法の詳細は、パラメーター enable_reads_from_query_cache
および enable_writes_to_query_cache で制御します。
設定可能な値:
- 0 - 無効
- 1 - 有効
use_query_condition_cache
WHERE 句の条件を満たさないデータパーツ内の granule の範囲を保存し、
後続のクエリでこの情報を一時的な索引として再利用します。
設定可能な値:
- 0 - 無効
- 1 - 有効
use_query_condition_cache_for_top_k
ORDER BY <column> LIMIT n (TopK) 最適化 (動的フィルタリングまたはスキップ索引ベース) を使用するクエリで、クエリ条件キャッシュを有効にします。無効の場合、このような読み取りではcacheの参照も格納も行いません。
このようなクエリでは、実行時にしきい値に応じてgranuleを除外できるため、cacheエントリはTopKプランのパラメータと読み取られるパーツのセットごとに分割されます。use_query_condition_cacheも有効でない限り、効果はありません。
設定可能な値:
- 0 - 無効
- 1 - 有効