url_base
- パス相対URL (例:
data.csv): RFC 3986 に従ってベースURLのパスと結合されます。ベースパス内の最後の/より後ろはすべて相対URLで置き換えられるため、末尾のスラッシュの有無が重要です:https://example.com/dir/+data.csv=https://example.com/dir/data.csvですが、https://example.com/dir+data.csv=https://example.com/data.csvになります。ベースURLにパスがない場合 (例:https://example.com) は/が挿入されます:https://example.com/data.csv。相対URL内のドットセグメント (./および../) は正規化されます:https://example.com/dir/+../a.csv=https://example.com/a.csv。 - ホスト相対URL (例:
/test/data.csv): ベースURLのスキームとホストに対して解決されます。 - スキーム相対URL (例:
//other.com/test/data.csv): ベースURLのスキームを使用して解決されます。 - クエリのみの参照 (例:
?x=1): ベースURLのパスに追加されます (既存のクエリ文字列/フラグメントは置き換えられます)。 - フラグメントのみの参照 (例:
#frag): クエリ文字列は保持したままベースURLに追加されます (既存のフラグメントは置き換えられます)。 - 空の参照: フラグメントを含まないベースURLを返します。
- ベースURLがスキームのみの場合 (例:
file://)、パス相対URLは直接追加されます:file://+data.csv=file://data.csv。file://スキームでは、これは user_files ディレクトリ (clickhouse-local の現在のディレクトリ) を基準とするパスを意味します。この場合、ドットセグメントはそのまま保持されるため、ターゲットエンジンが独自のベースディレクトリに対して解決します。
url_base が https://example.com/def/ の場合:
data.csvはhttps://example.com/def/data.csvに解決されます/test/data.csvはhttps://example.com/test/data.csvに解決されます//other.com/test/data.csvはhttps://other.com/test/data.csvに解決されます